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2022.02.02
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石神様_アイキャッチ

この先2年間は「学ぶ時間に充てよう」と、ギャップイヤープログラムへの参加を決意

大学卒業後、2021年3月にギャップイヤープログラムに参加した石神さんは、現在パソナグループが新設した淡路島の農家レストラン「陽・燦燦(はる・さんさん)」で週3日就業し、週2日は研修で学びを深めています。本コラムでは、石神さんにプログラム参加の経緯や体感した学びについて伺いました。

■ギャップイヤープログラムに参加した理由

大学卒業を目前に内定も頂き、就職する予定でした。しかし同時に、「このまま就職してもいいだろうか」という漠然とした思いもありました。ちょうどそのころ、新聞掲載されていた「ギャップイヤープログラム」の記事をみた母からの勧めもあり、「この先2年間は、学ぶ時間に充てよう」と参加を決意しました。

 

■自分自身の変化

参加した当初は、「色々学びたいけれど、何を学びたいかはわからない」状態でした。ギャップイヤープログラムのカリキュラムには、英語など学習系の講義の他、太鼓や農業など、文化や食・SDGsを身体感覚を通して学べる内容が盛り込まれています。淡路島だからこそ体験できる様々な研修を通して「学びたいこと」が徐々にクリアになっていきました。

 

■学び・気づき

ギャップイヤープログラムでは、就業の機会も得られます。様々な事業を展開するパソナグループでの就業のため、実に様々な種類の仕事を経験することができます。私は、就業先を決める前の面談で「新規事業に関わりたい」旨を伝えました。ギャップイヤープログラムを卒業した2年後に、すでにある事業をただこなすだけの自分よりも、ゼロからイチを創り上げられる自分になっていたいと考えたからです。アイデアをどうやって事業化するのか、しりたい!やってみたい!と思いました。そして幸運なことに、私は新規事業である「農家レストラン」の立ち上げメンバーとして参画することができました。

 

立ち上げの仕事をしながら学んだことは、「すばやく正確に」の重要性です。大自然の中にレストランをつくるということは、行政への申請なども重要な業務です。許諾を得るためには、納期遵守・記載ミスゼロは欠かせません。そのために、社内のキーマンにいつまでに話を通しておく必要があるかを計画しておくことの大切さも、当たり前のことかもしれませんが、心底実感しました。

 

■今後、取り組んでいきたいこと

私は、石川県出身です。淡路島で学び働きながら、「地元を活性化したい」という思いが生まれました。ギャップイヤープログラムを卒業したら地元でベンチャーとして活動していけるよう、淡路島で地産地消やフードロス、地方創生について、さらに学びを深めていきたいと考えています。

 

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