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2022.04.14
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フレッシュキャリアアッププログラム淡路島での研修と就業の魅力

「働く、学ぶ、遊ぶ」の3つのスイッチで、メリハリある豊かな生活と成長を実現 <フレッシュキャリアアッププログラムの魅力in淡路島>

プロフィール
 坂下優也さん

2021年4月 、海外向け旅行会社の株式会社エス・ティー・ワールドに入社。2021年5月、パソナ日本創生大学校の「フレッシュキャリアアッププログラム」を通じて、株式会社パソナJOB HUBに出向。淡路島では「パソナ顧問ネットワーク」のインサイドセールス担当として活躍。「働く、学ぶ、遊ぶ」の3つのスイッチを切り替えながら、メリハリある毎日を過ごした。趣味は、ボルダリング。海と美味しい食事が大好きで、海を見ながら淡路島の旬の食材を使用した様々な料理が楽しめる「シェフガーデン」をランチタイムに利用。2022年3月末に東京へ帰任、引き続きパソナJOB HUBにてインサイドセールス業務に従事。

「働きながら学ぶ」スタイルの魅力は、メリハリのある生活ができること

2021年5月に「フレッシュキャリアアッププログラム(以下、フレキャリ)」での「就業×研修」の日々が始まりました。私は東京出身で、期間限定とはいえ淡路島での生活が始まると聞いた時には少し不安な気持ちもありましたが、淡路島に行くまでの半年の間に、淡路島のレストランや遊ぶ場所、パソナグループの取り組みについて調べるうちに、とても楽しみになっていきました。

フレキャリは、「就業しながら、週1で研修が受けられる」スタイルです。平日か土日(休業日)かの切り替えしかないような就職後の過ごし方と比べると、フレキャリでは研修学び)でインプットをして、就業(働く)でアウトプットをする日、遊ぶ日(休日)と、3つの切り替えができ、メリハリのある生活が送れることが魅力でした。学んだことを仕事で活かして仕事のパフォーマンスがあがり、さらに遊びのパフォーマンスもあがり、より豊かで楽しい毎日を過ごすことができるようになりました。

「海を見ながら通勤し、海沿いのオフィスで就業。海が大好きな私にとっては最高の環境でした」(淡路島のワーケーション施設にて)

様々な研修を通じて身に付けた「基礎力」

社会人として信頼関係を構築するための「おもてなし研修」や、「チームビルディング研修」、「マーケティング研修」、「農業研修」や文化芸術に触れる「太鼓研修」、「英語研修」や「グローバルマインドセット研修」など、研修の種類は多岐に及びました。様々な研修で学びを深める中で、社会人にとって最も重要なのは基礎だと再認識しました。今この状況の中で、何を想定して自分たちがどう動けばよいのかを考えて実践するための基礎の部分を学ばせて頂きました。それが日々の業務の中でも活きたように思います。

私は、「学ぶことをやめない、考えることをやめない」ということが最も大切だと考えています。社会人2年目、3年目になっても、「インプットとアウトプット」を継続し、自身の能力を高めていきたいと思っています。

達成率約150%の秘訣は、「誠実に、確実に」の積み重ね

私が業務で担当したのは、「パソナ顧問ネットワーク」のインサイドセールス(内勤営業)です。(※「パソナ顧問ネットワーク」は、経営課題の早期解決や事業拡大に向け、「必要な期間」「低リスク」「低コスト」で顧問の専門知識や人脈を活用できるサービスです。)

 

インサイドセールスは、営業の仕事の中でも序盤部分の担当です。これまでに会社が接点をもったことがあるけれど、しばらく連絡を取り合っていなかったお客様にご連絡をしてコミュニケーションを開始します。私からの声かけやヒアリング内容を通じてパソナJOB HUBに良い印象を持って頂き、サービスを利用してみようかなと思って頂く必要があります。私のKPIは、必要に応じてアポイントを取得し外勤営業へパスをした数でした。結果として約150%の達成率だったと、上長等からお褒めの言葉を頂きました。

 

お客様あってこそのお仕事なので、私は言葉遣いや話す内容含めて誠実であること、小さな約束を必ず守り確実に行うことを積み重ねていきました。それらの蓄積値が結果として数字に表れたのではないか、と上司とのディスカッションで確認することができました。一つひとつのことを、基本に忠実に丁寧に行った結果だと思っています。

これからフレッシュキャリアアッププログラムに参加する方へ

自分の身がおかれることになった状況の中で、楽しさを見つけ出すことは、とても大事だと思っています。「楽しいことを見つけてやろう」という積極性があれば、きっと見つかると思います。一方で、そこまで躍起になって探さなくても、淡路島には楽しいことがゴロゴロ転がっています。食べ物は美味しく、景色は綺麗で、遊ぶ場所もたくさんありますので、ぜひ楽しみに淡路島にいらしてください。

就業面では、私は「文句なし」の環境でした。私の勤務地であった「パソナワーケーションハブ」は、海に面した立地で景色がよく、毎朝大好きな海を見ながら通勤し、疲れたなと思ったら海の風をあたりに行くこともできました。またランチには、近くの「シェフガーデン」で美味しいランチを食べることができました。快適な環境で仕事ができたことに感謝しています。

社会人一年目の私がフレキャリに参加できたことには、とても意味があると思っています。なぜなら、週に1回、インプットだけに集中できる時間(研修)があるからです。その時は、直接業務に関係あるのかなと疑問に思ったとしても、必ず、2年目・3年目の自分の資産になっていくと今では確信しています。

淡路島で経験するフレキャリのプログラムには、「働く、学ぶ、遊ぶ」の3つのスイッチを、リフレッシュし切り替えながら活動できる環境があります。これから参加する皆様には、是非、その環境そのものを存分に楽しんで頂きたいと思っています。

<就業先の上長から、坂下さんへの応援メッセージ>

チームに入ってくれた方には、「他のメンバーと同じ対応をして、特別扱いはしない」「“自分で実感できる成長”を体験してもらう」の2点を意識していました。
坂下さんは、顧客対応やオペレーション改善に愚直に取り組み続ける事で、今では社内でも一目置かれる存在になってくれました。実は、議論でぶつかり合う事もありましたが、本当に頼りにしているメンバーです。
(平市副チーム長)

 

社会人1年目であることを忘れてしまうくらいに頼もしく、あっという間に組織に欠かせない人材となられた坂下さん。常に顧客視点で考え、実行し、対応する姿はどの業界・会社でも求められる要素であり、それらの要素を備えた坂下さんの今後がとても楽しみです!
(細川リーダー)