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Women’s Advanced Program

Women’s Advanced Program(WAP)は、企業の経営幹部に求められる
第一線のビジネス力、プレゼンス力を学び、自社だけでなく、
社会に貢献できる女性幹部候補を育成する合宿形式のプログラムです。

女性活躍推進の取り組みステージと現状

2021年6月11日に改訂された「コーポレート・ガバナンス・コード」では、女性の活躍促進を含む社内の多様性確保に関する情報開示などの対応が盛り込まれました。
女性の活躍については、測定可能な数値とともに開示すべきとなっており、上場企業に、より一層のガバナンス強化が迫られる中、日本創生大学校では特に女性幹部登用など次世代の経営人材育成に貢献したいと考えています。

そこで、Women’s Advanced Program(WAP)では、社会に新たな価値を創出する次世代の女性経営幹部候補を育成します。
女性幹部の育成をはじめ、多様性の確保にむけた人材育成方針と社内環境整備に取り組む企業様にとって最適なプログラムです。

Women’s Advanced Programとは

社会の変化に対応できる次世代の女性経営幹部を育成するプログラム

特徴

淡路島合宿で成長できる5つの特徴

1自分の軸を持つ

受講者同士で切磋琢磨するグループワーク、SDGsを体感できるフィールドワーク、リベラルアーツを基にしたディスカッションなど、多様な視点、自分と異なる考え方に触れながら、自分の軸を養っていきます。

2視野を広げ、
視座を高める

他企業の経営幹部からアドバイスをいただく機会や、受講者同士スキルを教え合うクロスメンタリングの機会等、教えることでの気づき、学び、モチベーションの向上につなげ、視野を広げ、視座を高めていきます。

3ビジネス知識を
身に着ける

SDGs、DX、新事業、リベラルアーツ、ガバナンスなど、これからの社会の変化に対応する経営に必要なビジネス知識の学びを提供。自社の取り組みを俯瞰的に見つめ、会社の未来をどう描くか、自ら考えるベースを築きます。

4将来につながる
強い絆を育む

合宿形式の研修で寝食を共にすることで、人間性、強み、弱み、抱える課題など仕事を越えて互いを深く理解できる同志と出会い、将来的にも協力しあえる強い絆を築く機会を提供します。

5淡路島の自然に囲まれた研修環境

淡路島の自然環境の中、食事等を通じて、健康経営を考える機会を提供します。子育て中の女性であっても、当社の現地託児所へお子様を預けて受講が可能です(※1期にて実施中。2期以降は個別にご相談ください)。

コンテンツ

日本の女性幹部比率の向上に寄与、次世代の女性経営幹部を育成するコンテンツ

「社会を変える」
新規事業創出

14講座
  • ・新規事業フレームワーク、マインドシフト
  • ・DX・テクノロジーの活用
  • ・マーケティング思考
  • ・ファイナンス
  • ・新規事業実践(発表)

「社会を変える」
インパクトを
もたらす経営とは

15講座
  • ・世の中の変化に対応する経営・人事戦略
  • ・SDGs経営の理解(フィールドワーク)
  • ・ESG投資の理解
  • ・インパクトをもたらす実践者からの学び
  • ・これからのインパクト経営とは(発表)

エグゼクティブ
プレゼンス力を磨く

9講座
  • ・リベラルアーツ(思考、判断軸を養う)
  • ・エグゼクティブとしての立ち居振る舞い
  • ・リーダーシップと伝える力(発表)

リレーションシップ
マネジメントを学ぶ

2講座
  • ・企業理念、企業倫理、企業文化の重要性
  • ・リスク管理に必要なステークホルダーとのリレーション構築

健康経営 ウェルビーイング

・研修期間中の食事は弊社が提供する健康経営サービス「Awaji Wellness Camp」に準ずる健康メニューをご提供します。朝食・ランチ等、食と健康に配慮した内容を基にウェルネスプログラムを体験をしていただき、これからの健康経営を考える機会をご提供します。

※Awaji Wellness Campとは、より健康的な身体を目指す方々を対象に、体にたまった不要なものを排出・排毒し、免疫力を高め、生活習慣・食生活の乱れをリセットする未病改善のためのヘルスケアプログラムです。

フォローアップサービス

Women’s Advanced Programでは、研修期間終了後のフォローアップにより、真の学びを継続的にサポート

ネットワークづくりをサポート

受講後1年間は四半期に一度の交流会を実施し、受講者同士のつながりを継続する機会を提供します。

ロールモデルのご相談に対応

受講後1年間はご要望に応じ、弊社女性役員がメンターとなり、「社内にロールモデルがいない」等のご相談に応じます。

女性管理職育成に向けた情報交換会と勉強会(@東京)

人事責任者の情報交換会・勉強会を研修期間中と、研修終了後(四半期に1回の頻度で1年間)に実施します。
各社の課題、先進事例をディスカッションいただく機会を提供します。

講師陣紹介

講師陣は、第一線で活躍している経営者・専門家・実践者です。

特別講義
南部 靖之

株式会社
パソナグループ代表

株式会社パソナグループ 代表
関西大学工学部 卒業
1976年2月「家庭の主婦の再就職を応援したい」という思いから、大学卒業の1ヶ月前に起業。人材派遣システムをスタート。
「社会の問題点を解決する」を企業理念に、“雇用創造”をミッションとし、新たな就労や雇用のあり方を社会に提案、そのために雇用インフラを構築し続けている。

黒川 清

政策研究大学院大学・
東京大学名誉教授

東大医学部卒。69-83 年在米、79年UCLA内科教授、カリフォルニア州医師免許、米国内科専門医、同内科腎臓専門医。89年東大内科教授、 96年東海大医学部長。日本学術会議会長、内閣府総合科学技術会議議員、内閣特別顧問、WHOコミッショナー、国会による福島原発事故調査委員会委員長等歴任。現在、MIT Media Lab客員研究員、World Dementia Council 委員、東京大学名誉教授、東海大学特別栄誉教授、日本医療政策機構代表理事等。

明石 康

元国連事務次長

1954年東大卒。バージニア大学大学院、フレッチャー・スクール大学院に留学後、1957年国連入り。1970年代には日本政府国連代表部で参事官、公使、大使を務める。1979年から 1997年、国連の広報担当事務次長、軍縮担当事務次長、カンボジア暫定統治機構(UNTAC)の国連事務総長特別代表、旧ユーゴスラビア問題担当国連事務総長特別代表。人道問題担当事務次長を最後に退官。現在、公益財団法人国際文化会館理事長、公益財団法人ジョイセフ会長、関西学院大学招聘客員教授、公益財団法人日本国際連合協会副会長等を務める。

竹中 平蔵

株式会社
パソナグループ
取締役会長

慶應義塾大学名誉教授。博士(経済学)一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発銀行入行、退職後、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。01年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。04年参議院議員に当選。06年9月、参議院議員を辞職し政界を引退。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、オリックス㈱社外取締役、SBIホールディングス㈱独立社外取締役、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事等兼務

新規事業創出
田所 雅之

株式会社
ユニコーンファーム
代表取締役社長

株式会社ユニコーンファーム 代表取締役
大学卒業後、外資系コンサルティングファームで経営戦略コンサルティング等に従事。日本で企業向け研修会社、経営コンサルティング会社、米国でECプラットフォームのスタートアップを起業、シリコンバレーで活動。著書『起業の科学スタートアップサイエンス』(日経BP社)は累計5万部突破のロングセラー。

平野 未来

株式会社シナモン
代表取締役社長CEO

シナモン代表取締役
お茶の水女子大学でコンピュータサイエンスを学び、東京大学大学院で修士取得。在学中に 「未踏ソフトウェア創造事業 」に採択。メンバーと創業したネイキッドテクノロジーをミクシィに売却後、 2012 年に Cinnamon をシンガポールに創業。

米良 はるか

READYFOR株式会社
代表取締役CEO

READYFOR代表
慶応義塾大学経済学部卒業、12年同大学院メディアデザイン研究科修了。大学院在学中にオーマ株式会社にて日本初のクラウドファンディングサービス「 READYFOR 」を立ち上げ、 2014 年に READYFOR 株式会社の代表取締役 CEO に就任。

西山 裕子

ミライフ
代表

ミライフ代表
大阪大学卒。同志社大学ビジネススクール卒業(経営学修士)
大学卒業後、P&Gジャパンのマーケティング部にて商品開発・調査、プロモーション等を担当。在職中、育児休暇を2回取得。
2000年、ITベンチャーの立ち上げに参画し、2012年に独立。マーケティングや広報支援、セミナー講師等、実績多数。NPO法人生態会 事務局長。関西広報100 研究会代表。

木越 純

バンク・オブ・
アメリカ・
エヌ・エイ
東京支店 副会長

バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ東京支店副会長
1983年国際基督教大学卒業、東京銀行(現MUFG)入行。ロンドンビジネススクール留学後、東京・ロンドン両拠点で、企業金融・資本市場業務に従事。2007年JPモルガン(日本)入社、債券資本市場本部長、法人営業本部長を歴任。2014年より現職。2020年より、立命館大学ビジネススクール客員教授を兼務。2021年には、武蔵野美術大学大学院・造形構想修士号を取得。

竹川 隆司

株式会社zero to one
代表取締役CEO

株式会社zero to one 代表取締役CEO
大学卒業後、野村證券入社。東京・ロンドンにて勤務後、30歳で独立。教育テクノロジー分野を中心に日米で起業。2016年にzero to oneを創業、先端IT人材育成のための教材を開発している。ハーバード大学経営学修士(MBA)、東北大学特任准教授(客員)。

SDGs経営
島田 由香

ユニリーバ・ジャパン・
ホールディングス株式会社
取締役人事総務本部長

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
取締役人事総務本部長
慶応義塾大学卒業。米国コロンビア大学大学院にて組織心理学修士取得、GE 入社。オリジナルのリーダー人財育成プログラム開発等過去に例のないチャレンジを数々実行。

菅野 文美

社会変革推進財団
(SIIF) 事業
本部長

SIIFシニア・オフィサー
東京大学卒業、コロンビア大学国際・公共政策大学院にて国際関係修士取得。日本総合研究所にて日本企業による新興国インパクトビジネスの立ち上げ支援。現在は、 SIIF にて インパクト投資事業、調査研究事業の開発と実施を担当

濱川 明日香

一般社団法人
Earth Company
代表理事

Earth Company 共同創設者、共同代表
ボストン大学卒業後、外資系コンサルティング会社勤務。ハワイ大学院にて気候変動研究で修士号取得。気候変動関連NGO副代表、マサチューセッツ工科大学Climate Colab運営参画。2014年、ダライ・ラマ14世より「Unsung Heroes of Compassion(謳われることなき英雄)」受賞。2017年、ASIA21 Young Leaders 、Newsweek誌「世界で活躍する日本女性」選出。現在、バリ島ウブド在住、4児の母。

濱川 知宏

一般社団法人
Earth Company
代表理事

一般社団法人 Earth Company 代表理事
ハーバード大学院にて修士号取得。国際開発や BOP ビジネスの促進に関わり、ソーシャルイノベーションとインパクト評価を専門とする。日本では青少年のグローバル教育にも従事。ダライ・ラマ14 世より「 Unsung Heroes ofCompassion (謳われることなき英雄 」受賞。

金子 大輔

株式会社パソナ
農援隊

タネノチカラ代表
早稲田大学教育学部卒。パソナに新卒入社後、 2018 年に共創型ファームビレッジ『Seedbed』事業を構想し、社内ベンチャーとしてタネノチカラを創業。ファームビレッジでの活動を通じて SDGs の重要性を発信する教育事業・研修事業を展開。

エグゼクティブプレゼンス
塩瀬 隆之

京都大学総合博物館
准教授

京都大学総合博物館准教授。
博士(工学)。小中高におけるキャリア教育、企業におけるイノベーター育成研修などワークショップ多数。 NHK E テレ「カガクノミカタ」番組再作委員。平成 29 年度文部科学大臣賞受賞ほか受賞多数。著書に『問いのデザイン創造的対話のファシリテーション 』 等。

Elizabeth
Masamune

パソナグループ顧問、
淡路ユースフェデレーション専務理事、
元・在日オーストラリア大使館公使

パソナグループ顧問/淡路ユースフェデレーション専務理事/元・在日オーストラリア大使館公使
日本・東南アジア各地を拠点に外交官として活動後、働く女性の意識改革やグローバル人材の育成など、多岐に渡るコンサルティングに携わる。APEC「Women’s Leaders Network」でオーストラリア代表(2009年)、『Women's Words of Wisdom Passion and Power』(2011 年)でオーストラリアの輝く女性50人に選出。

金ケ江 悦子

株式会社Radiance
代表取締役 社長

株式会社Radiance 代表取締役 社長
一般社団法人国際文化協会理事。
2010年ミスインターナショナル元日本代表。
その後研修事業や講師を行い、コーチとして多くの受賞者を輩出。現在は美×教育をコンセプトに事業を行っている。

リレーションシップマネジメント
井之上 喬

京都大学経営管理大学院
特命教授

一般社団法人グローバルビジネス学会 代表理事/副会長。株式会社井之上パブリックリレーションズ代表取締役会長兼CEO。PR研究で日本初の博士号授与。2019年全米コミュニケーション学会PRIDE賞受賞。2020年ProPRGlobeAwards特別賞受賞。2020年日本パブリックリレーションズ協会功労賞受賞。

募集要項

対象者 女性管理職層 ・ 幹部候補層
定 員 20 名 ※最少開催人数 12 名
開催時期 【第1期】2021年10月4日(月)~12月10日(金)
【第2期】2022年 3月7日(月)~ 5月20日(金)
※1期・2期で、内容・講師を一部変更する場合がございます。
※詳細は、お問い合わせください。
開催場所 兵庫県淡路島(合宿形式)
受講費用 1 名当たり 680,000 円 (税込み価格 748,000 円)
※講座費用等が含まれます。
※現地までの交通費、課題書籍費は含まれておりません
申し込み
締め切り
【第1期】2021年 8月31日(火)
※定員に達したため締め切りました
【第2期】2021年12月24日(金)
※応募に際して必要な資料等は、お問い合わせ頂いた方へ別途ご案内させて頂きます
お問い合わせ先 Women’s Advanced Program事務局
E-mail:wap@pasona-nihonsousei.co.jp